新着記事一覧をカスタマイズする時に使えるget posts

新着記事一覧をカスタマイズする時に使えるget posts

WordPressで新着記事を表示するにはウェジェットの最近の投稿を使う方法や、月別アーカイブ(更新履歴ページ)wp get archivesのテンプレートタグを使い表示できる方法があります。しかしこの2つの方法では、表示の仕方が限られています。そこで便利なテンプレートタグがget postsです。今回はget postsを使い色んな表示の仕方を紹介します。

年月日とタイトルを一緒に表示しさらに表示する数を指定する

下記のコードで年月日とタイトルを一緒に表示しさらに表示する数を3件表示できます。

numberposts=3と言うコードが表示される数になります。

<ul>
 <?php
 global $post;
 $tmp_post = $post;
 $myposts = get_posts('numberposts=3');
 foreach($myposts as $post) :
   setup_postdata($post);
 ?>

<li><?php the_time('Y年m月d日') ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>">
<?php the_title(); ?></a></li>


<?php endforeach; ?>
<?php $post = $tmp_post; ?>
</ul>

○番目の新着記事のみ表示する

2番目の新着記事のみ表示してみます。
numberposts=1で表示される数を1つだけにして、offset=1で2番目から表示するようにしています。ちなみに1番目を表示するにはoffset=0で表示できます。

<ul>
 <?php
 global $post;
 $tmp_post = $post;
 $myposts = get_posts('numberposts=1&offset=1');
 foreach($myposts as $post) :
   setup_postdata($post);
 ?>

<li><?php the_time('Y年m月d日') ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>">
<?php the_title(); ?></a></li>


<?php endforeach; ?>
<?php $post = $tmp_post; ?>
</ul>

カテゴリーを指定して新着記事を表示する

カテゴリーを指定して新着記事を表示することもできます。category=1が指定したカテゴリーのIDになります。

<ul>
 <?php
 global $post;
 $tmp_post = $post;
 $myposts = get_posts('numberposts=5&category=1');
 foreach($myposts as $post) :
   setup_postdata($post);
 ?>

<li><?php the_time('Y年m月d日') ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>">
<?php the_title(); ?></a></li>


<?php endforeach; ?>
<?php $post = $tmp_post; ?>
</ul>

最終更新日: 2013年3月13日

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